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自然と机に向かう習慣をつける

練習テキストを利用する

お子さんがクレヨンなどでお絵描きをするようになったら、そんなに時間を置かずに色鉛筆などでお絵描きするようになります。
お絵描きするためにはテーブルのような平らな所に紙を置くことが必要となるので、自然と机に向かうこともできるようになります。
最初は我流の持ち方で、絵を描くことに集中していますが、根気よく鉛筆の持ち方を教えていきましょう。
そして鉛筆を持てるようになったらチャンスです。
お絵描きも良いですが、一歩進んで、思った様に鉛筆を動かせるように訓練するため、鉛筆練習や迷路遊びのドリルなどに挑戦してもらいましょう。
自由自在に鉛筆を動かせるようになったら、ひらがなや数字を書く練習につなげていきましょう。
あまり小さなマスではなく、大き目のマスの準備されたドリルなどで、まずは形かを正しく書けるように教えていきます。

机に向かう習慣をつける

数字やひらがなの学習ドリルなどはインターネット上で無料で配布されているものも多くあります。
そういった物を使って、時間を決めて親御さんも一緒に取り組む習慣をつけるとお子さんも取り組みやすくなります。
例えば夕食後のお風呂に入る前の時間のうち1時間程度、必ず親子で机に向かう時間と決め、他に用事があっても最優先で一緒に学習をするようにします。
この場合、時間はお子さんに合わせたペースで集中しやすそうな時間帯、タイミングを選びます。
また最初から1時間はもちろん難しいので、迷路ドリルを数分間机に向かって解く、ということを繰り返し、徐々にその時間を長くしていくようにします。
この時、机の周りの片づけなども、習慣として一緒に身に着けてもらうと、自発的に掃除なども行ってくれるようになります。


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