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遊びを通して様々な感覚を身に着ける

遊びながら能力開発

ブロックやパズルなど、遊びながら想像力をを身に着けることができる知育玩具が多く発売されています。
これらを遊びに取り入れることで指先の発達を促すことができます。
そして、物を作る創造力、欠けている部分に合う形を探す空間を理解する力を鍛えることができます。
また、色彩豊かなものを選ぶと、色彩感覚も身に着けることが期待できます。
最初から、何か意味のあるものを造ることは難しいと思いますので、お手本を見せてあげると良いでしょう。
パズルなどは、なかなか完成させることができず、イライラしてしまうこともあるかもしれません。
失敗しても繰り返し挑戦することで成功体験を得ることもできます。
最初の成功体験までは、根気強く、お子さんを見てあげるようにすると良いでしょう。

外で体を動かすことで運動神経を身に着ける

5~6歳までに大人の運動神経の80%までに達するといわれています。
この時期にどれだけ体を動かすことができるようになるかで、その後の運動神経を左右するといわれています。
物事にはメリハリが必要で、一定の時間机に向かったら、公園などで体を動かして遊ぶことも大切です。
1980年代に比べると、現在のお子さんは外で遊んでいる時間が半分になっているそうです。
従来は子供同士で行うかくれんぼやだるまさんが転んだ、などの遊びを通じて走る、ジャンプする、静止する、などの必要な運動神経の習得機会が失われてしまいました。
制限された環境の中ですが、できるだけ体を使った遊びをさせるようにしましょう。
親御さんも一緒に遊べるなら、ボール投げの相手をしたげ手も良いでしょう。
ボールを使うことで、道具を使う識別能力をつけたり、ボールの行き先に素早く移動する変換能力、ボールとの距離感をつかむ定位能力を習得することができます。


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